アンダーグラウンドな恋愛を通じて揺れ動く心を綴っております。 大人の交流が出来れば幸いです、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



プロフィール

櫻井ゆき ☆YUKI SAKURAI☆

Author:櫻井ゆき ☆YUKI SAKURAI☆
2013年3月12日、Amazon Kindle にて電子書籍作家デビューしたのを機に、ブログを始めました。
ここでは私の非日常のあれこれを綴りながら、少しずつ皆様と交流を深めていきたいと思っております。

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**写真集**
『服従』SM写真集
服従

『縄に魅せられて』緊縛写真集
縄に魅せられて

『ニンフォマニアの白昼夢』蛍光緊縛アート写真集
ニンフォマニアの白昼夢

『放置 ~置き去りにされたチアリーダー~』
放置

『モノトーンの支配』緊縛写真集
服従

『拘束』緊縛写真集
拘束(緊縛写真集)

『異国の肉奴隷(フォトブック版)』
異国の肉奴隷(フォトブック版)


**小説・エッセイ**
『妄想で調教されたM女の記録』
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『大人のパーティーで学ぶ仕事術』
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『失恋したあなたへ 嫉妬に苦しむ心の処方箋』
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『乱交・SM・ハプニングバー初体験記』
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『縛られたい貴方のための緊縛レッスン』
『縛られたい貴方のための緊縛レッスン』

このたび、三和出版から発売になりました
ありそうでなかった、女性(受け手)目線の緊縛本です

表紙も、いま流行りのエロエロなアニメ絵ではなく(それはそれで好きですけれど)、
「女性のための緊縛本」というコンセプトを大切にしています (^ ^)

著者は、受け手として各方面で活躍している Evie Vane さんという米国女性。私は翻訳を担当しました。
経験豊富な女友達からアドバイスをもらう感覚で読んでいただけると思います


「なんでわざわざアメリカ人が書いた緊縛の本を読まなくちゃいけないの?」
と思った方もいらっしゃるかも知れません。
でも、縄で得られる快楽とか幸福感とかは世界共通だと思いますし、
そのうえで、海外の人だからこそ見えているものって、あると思うのです。

縛り手とのコミュニケーションの取り方など、いろいろと勉強になるかと思いますし、
悩みや苦しみが生じたときの対処方法も、かなり参考になるのではないでしょうか。


たとえば、「緊縛後の虚脱感」。原文では「sub drop」。
受け手が、緊縛であまりにも素敵な世界を体験した後、何日かしてから、ものすごく落ち込むことだそうです。
なるほど、「sub(受け手)が、dropする(落ち込む)」ということなのですね!! 「rope drop」とも言うそうです。
海外の緊縛界隈ではごく普通に使われている言葉らしいのですが、日本ではそれに該当する言葉が現時点ではないのです(「縄落ち」が一番近いかも知れませんが、それだと「ものすごく落ち込む」というより「快い疲労感から気を失うように眠ってしまうこと」を指すことが多いように思います)。
だから、私が「sub drop」を何て訳すか悩んで周りの受け手さん達に相談したとき、いろんな意見をいただくと同時に、
「同じ感覚の人が大勢いるのだと分かってすごく嬉しかった、ありがとう!」という声をたくさんいただいたのです。
そんなふうに言ってもらえて、翻訳者冥利に尽きるというか、私も本当に嬉しかったです(*´ω`*)

とはいえ、文化の違いで日本の現状に合わない記述も多少は出てくる訳ですが。
その辺は監修のYAGIEさんがしっかりチェックして補足してくださっているので大丈夫です♪


緊縛を愛する受け手の皆様に、もちろん縛り手の皆様にも、読んでいただけたら嬉しいです
書店で買うのが恥ずかしかったら、Amazonや三和出版さんのサイトから買えます!
Amazonのリンクはこちらです:
↓ ↓ ↓
『縛られたい貴方のための緊縛レッスン』

試し読みしたいという方は、当分は持ち歩いているかと思いますので、もしお目にかかる機会がありましたらお声がけください♪


** 一人言的な補足 **
本当のことを言えば、私の英語なんて中学生レベルだし、緊縛についての知識や経験も微々たるものです。
そんな私がこんな機会に恵まれてしまって、何だか申し訳ないような気持ちもします。
でも私は、分からないことがあれば質問できる環境にある。
いつまで私が役に立てるのかは分からないけれど、今は自分にできることを楽しみながらやっていけたらと思っています。
その過程で、一緒に活動できる仲間が増えていきますように
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神威十兵衛さんにインタビューさせていただきました☆
神威十兵衛さん

先日、KINBAKU TODAY(海外で有名な緊縛サイト)で翻訳のお手伝いをして来ました♪
無門縛の神威十兵衛さんのインタビューです(英文でごめんなさい):
http://www.kinbakutoday.com/kamui-jyubei-san-mystery-matsui-kenji/

インタビュアーは英国紳士のSinさん、写真に写っている受け手は私です♥
SMPediaのUgoさんも友人のミミさんと同席してくださって、かなり深い内容の話を伺うことが出来ました。

正直、途中から私はもう知識が追いつかず、翻訳をすっかりUgoさんに丸投げ状態w 私は居ても居なくても良かったんじゃないかというww ミミさんも英語堪能で、若くて頭も良くてフレンドリーな素敵な美女でした☆
まるで縄会のような和気あいあいとしたインタビューになりました♥♥

神威十兵衛さんはとても気さくなカッコいい素敵な方です♪ 今回、撮影もするということで私にとってはかなりキツい縄を受けさせていただいたのですが、圧倒的な安心感が感じられて、あぁもっと受けたい!と思わせられてしまうのはさすがです。
今回、インタビューさせていただいて、人間として素晴らしい方なのだなぁと改めて思いました (^ ^)

私自身はBDSMの人ではないのかも知れないけれど……でも、この世界に惹かれていて、それがきっかけでこうやって縁がつながっていくのは本当に嬉しいです。


追伸)ついでに宣伝ww 去年、十兵衛さんに縛っていただいて作った写真集です:
『縄に魅せられて』


私の翻訳が少しでもお役に立つならば、これからも日本の緊縛を世界に紹介するお手伝いを続けていきたいな。

緊縛と私のこじれた関係 ~私に出来ることって何だろう~
 これまで何度か写真を撮っていただく機会に恵まれて、「奇跡の一枚」も撮れて、本当に嬉しかった。
 写真集にまとめることまで出来てしまって、本当に楽しかった。

 そうすると今度は、仲間が欲しくなった。
 とりあえず、みんなでモデルごっこが出来たら楽しいだろうな~と思って、撮影会をやってみたのはもう1年半も前のこと。

 撮影会には大勢集まってくれたし、みんなに喜んでいただけたと思う。
 でも私は撮影も緊縛もメイクも出来ないし、モデルとしてもド素人だし、フェティッシュな衣装をいろいろ持っている訳でもないし、企画力がある訳でもない。
 他人の褌で相撲をとっているようで落ち着かなくて、一回きりで終わりました。
 そんなこと気にせず、楽しければいいのかも知れないけど……余裕がなくて楽しめなかった。私にはその器がないってことなのかな。
 結局、自分が何をやりたいのか、何を目指しているのか、自分で分かってないからダメなのだろうなぁ。


 緊縛をやっている人と話していてよく聞くのが、「やっと自分の居場所を見つけた」という言葉。それがすごく羨ましい(人を羨んだりしてはいけないのは分かっているけれど)。
 私には、みんなが見えている世界が私には見えていないのかも知れないという恐怖というか悲しさというか、そういう感情が常にあります。


 じゃあ一体、私は何がしたいのか。私に出来ることは何なのか。

 ……分からない。それが分かっているくらいなら、とっくに大物になっていますって。

 でも、もう何年も前から思っているのは、やっぱり電子書籍仲間が欲しいということ。
 表のほうで、一緒に電子書籍出版を習った人達とは今も交流がありますけれど、櫻井ゆきとして、もっと個人出版のことを発信していきたい。
 
 それは多分、私が表のほうでやりたいこととつながっている。
 何をやりたいかと言うと、目指しているのは、「まとまった時間もコネもスキルもない人でも出来る内職」。
 そういう仕事をどんどん見つけて、必要な人に届けたい。

 毎日2時間くらい、自分の都合のいい時間に作業して、それが僅かでも収入につながったら、助かる人は大勢いる。
 そういう仕事が世の中にもっと増えていけばいい。
 例えばアフィリエイトとかでもいいし、数字や経済に強いならFXや株もありかと思います。
 主婦向けの品物を仕入れてメルカリやヤフオクで売るのも、意外と稼げます。

 いろいろある中で、電子書籍の個人出版は資金ゼロで出来るし、しかも楽しい♪
 そんなことを、表のほうで発信していきたいと思っています。
 それが今の私に出来ること。

 ……緊縛とは全然関係なくなっちゃいましたが、要するに、この世界でも電子書籍仲間をもっともっと増やしたいなぁという、長い長い独り言でしたww

緊縛写真を撮られたい ~プロローグ~
私が初めて「緊縛」を知った時は、たくさんある大人のオモチャの一つ、という認識しかありませんでした。
拘束プレイをする場合、手錠やボンテージテープはお手軽で便利ですが、縄で縛るともっと本格的!くらいにしか思っていなかったのです。

もともと、軽い拘束プレイは好きでしたし、そのなかでも、緊縛された女性はとても色っぽく、綺麗に見えました。
日本人のDNAが麻縄に何かを感じ取ったのでしょうかww 単に、手錠やボンテージテープよりも手間がかかる分、希少性が高いように感じたのも知れませんが。

やがて、機会があって、緊縛写真を撮っていただけることになりました。

緊縛写真の何がいいかって、自分でポーズをとらなくてもいいところかも知れませんww

※ プロのモデルさんでしたら、拘束された状態であろうと何だろうと、体のひねり具合とか、僅かに動かせる指の先の動き等々、いろいろ考え抜いているのかも知れませんが、ここで言っているのは高度な商用レベルの作品作りではなく、あくまで個人的な記念として写真を撮ってもらう場合です。

素人がエロ的な写真を撮ってもらう場合、表情とかポーズとか出来る人ってあまりいないと思うのですよ。
その点、緊縛写真だと、ただ縛られているだけでいいので、私にも出来るかと思ったのです。
もっとも、私は表情にエロさがないという致命的な欠陥がありますが、緊縛写真の場合は緊縛のインパクトが強いので、顔が隠れていても何となくサマになるという利点もあります。

多分、私の表情や仕草は、相手を欲情させるものではない。
私は相手を欲情させるために存在している訳ではないのだから、それは決して悪いことではありませんが、そういう要素が私からまるっきり抜け落ちていることは、私の大きなコンプレックスでした。

緊縛してもらったところで、私は私でしかなく、急に色っぽくなれる筈もなかったのですが。


多分私は、緊縛のことを何も理解できていません。
ショーや、ガチの緊縛は、何度か拝見しましたが、「すごいな~」「きれいだな~」「上手だな~」という感想しか抱けない自分が悲しくなりました。そして、その悲しさを共有してくれる人は限りなく少ないのだということを知りました。

ガッツリ緊縛していただいたことも何度かあります。その結果、閉所恐怖症になりました。怖い目や辛い目にあった訳ではありません。ただ、「いつ終わるんだろう…私には無理だ…」という絶望感が少しずつ溜まっていきました。


結局、何も見つからなかった。でも、「本当の自分」なんて、多分、ない。

私に残されたのは、奇跡のような写真の数々。
もう思い残すことはありませんが、少しずつ振り返ってみたいと思います。

やっぱり書こう!
かれこれ半年以上、日記をアップしていませんでした。
書くことがなかったんです(笑)
大きなイベントはなくても、日々思うことを書けばいいのだけれど、
そういう気分にもなれませんでした。
自分が思ったことは自分の中だけに留めておけばいいや、って気分で。

どうしてなんでしょうね。
ネガティブなコメントがつくのが怖かったのかな。
自分の考えてることを伝えるのも面倒になってしまったのかも。

あるいは、なまじ電子書籍出版を多少かじったものだから、
最初はあれも書きたいこれも書きたいと思っていたけれど、
そのうち、しょせんド素人の私が出版ごっこをしたところで
何の意味があるのかなぁなんて思い始めてしまって。

意味なんてなくても、楽しければいいんです。
でもそれなら、無料ブログで発表するだけでいい。
出版したところで、印税なんて本当にびっくりするくらい少ない。
それなら一体、何のために…?

自分を理解して欲しいから、という理由だと、
「構ってちゃん」とか「承認欲求の塊」とか、
すごく悪いイメージで語られることが多いような気がします。
私の思い過ごしならいいのですが…どうなんだろう。



そんなこんなで、この半年間、本当に何もせずのんびりしていました。

現状で大満足って訳じゃないけど、特に困っている訳じゃないし、
状況を変えるのは面倒だから、今のままでいい、といった感じでしょうか。

「なりたい自分」なんて思い描けないし。



でもやっぱり文章を書くのは好きだし、
たとえ売れなくても、出版のドキドキワクワクは楽しい。
無職の私にとって、唯一の社会との接点だし。



私が理想とするパターンは、

「ブログを書く」
 ↓
「どんどん世界が広がる」
 ↓
「ある程度まとまったら出版」
 ↓
「いつの間にか印税が♪」


いいね、いいね~(笑)


何より、書いていれば、心がスッキリするし。


とりあえずまた書き始めようと思います。


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